高熱がでたらどうする?・・・発疹編

高熱を出して眠れなかったこと、ありますか?

私自身は、もう10年くらい前ですが、胃腸炎で、予期せぬ高熱を経験しました。

そのときは、骨が軋むように痛くて眠ることができず、とーーっても苦しかったのを覚えています。

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夜に、学生のYくんからSOSがありました。

体が、発疹で真っ赤になってしまい、麻疹の疑いで入院されたのだとか。

『今かなりの高熱で、熱冷ましの薬も聞いていない感じなので、浄化お願いします。』

 

 

すぐに遠隔で浄化を差し上げました。

終わった自然を出して、始まりの自然を入れます。皮膚を若返らせたり、新陳代謝をよくするのに、素晴らしい結果の出ている浄化があります。

ぐっすり眠れるように、睡眠に必要な器官もしっかりとそろえました。

 

 

朝、メッセージが届いていました。

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自然力は、家庭の薬箱のよう。

このときは、Yくんの親御さんからもSOSが、同時に入っていました。

息子さんの回復と、これから車を飛ばし、数時間かけて車で病院に向かうご自身の安全を求められました。

 

 

大切な家族が苦しむときに、すぐに駆けつけることができなくて

ハンドルを握る手も落ち着かない。

状況によっては、病院にたどり着いたとして、面会できないこともあります。

何もすることができない。。。

そんなときに、自然の力に委ねられることは、どれほど安心感をもたらすか、わかりません。

 

 

入院中は医療の手で手厚い看護を受けますが、こういったとき、見えない世界でも丁寧に浄化をします。

時間が経過しても、自然治癒力は低下していないか?

眠るのに、必要な器官はそろっているか?

先をみすえて、脳や肺、性器など、高熱によるダメージが残らないか、なども確認して、浄化していきます。

 

 

翌日からも、LINEを受け取りながら、痒みなど症状を確認し、徐々に浄化をいれていきました。

痒みはまだあるようですが、平熱に戻り、発疹も薄くなってきたようです。

検査の結果、麻疹ではなかったようで、本当によかった〜。

 

 

よくなるには、もちろん本人が素直に求めていることが大切で、

恥ずかしがったり照れたりせずに、痛みや痒み、こころのことなど、

打ち明けてくださると、自然の力を最大注ぐことができます。

 

 

 

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素直に自然を求める。心をひろげる。

自然に臨み、自分のなかの自然を引き上げる。

始まりを思えば、ごくごく小さな精子や卵子から自分が育まれたように、

人間のなかには、生来ものすごいものが眠っていると思うのです。

 

 

よくなるのを、自分に任す。

何かに頼ったり、祈ったりしなくとも、私のなかにはすごい力がすでに存在している。

それがわかると、自分のなかから、よくなる力が目覚めてきます。

 

 

今日も自然と人類のあいだ、

自身の内側に脈付く、生命の偉大さに、多くの方が気づきますように。

 

 

 

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